注文住宅の相談はいつから?家を建てるのが数年先でも相談していい?|四日市

「いつかは、海外で見たようなレンガの家に住んでみたい」
「でも、家を建てるのはもう少し貯金ができてから」

気になる住宅会社を見つけても、建築時期が決まっていないと、問い合わせをためらってしまうことはありませんか。

土地も予算も決まっていないのに、話を聞いてもらってよいのだろうか。相談したら、そのまま家づくりを進めなければいけないのではないか。そんな心配もあるかもしれません。

盛匠三重支店では、「何から始めればいいかわからない」という段階から、家づくりのご相談を承っています。数年先の計画でも、まずは今、気になっていることをお聞かせください。

数年先の家づくりでも、相談を始めて大丈夫です

注文住宅の相談を始める時期に、全員に当てはまる正解はありません。

お子さまの入学に合わせたい方もいれば、仕事や家族の予定が落ち着いてから考えたい方もいます。まだ建てるかどうかを決めていない方もいるでしょう。

ただ、「いくら必要なのかわからないまま貯金を続けている」「土地を買ってから相談すればよいと思っている」という場合は、一度話を聞いてみると、準備の仕方が見えてきます。

今の段階で知りたいことがあれば、それが相談を始めるきっかけになります。建築時期を決めるために、まず必要なお金や進め方を知る。そんな順番でもよいのです。

早めに相談すると、どんなことがわかる?

初めての相談で、間取りや設備をすべて決める必要はありません。まずは、希望する暮らしと現実の予算を結びつけて考えてみましょう。

希望する家に、どのくらいのお金が必要か

「レンガの家は高そう」と感じていても、どのくらいの広さや仕様を希望するかによって、必要な費用は変わります。

土地から購入するなら、土地代と建物代に加え、駐車場や庭の工事、登記などの諸費用も考えておきたいところです。建物の金額だけを見ていると、暮らし始めるまでの総額をつかめません。

希望を伝えながら費用の目安を確認すると、貯金の目標や、予算をかけたい場所を考えやすくなります。ただし、今の目安が数年後の価格を保証するわけではありません。計画が具体的になった段階で、改めて確認しましょう。

外まわりの費用については、新築の外構費は住宅ローンに含められる?四日市で家づくりの総予算を考える方法でもご紹介しています。

自分たちに必要な家の広さ

広いリビング、家族それぞれの部屋、たっぷりの収納。希望を書き出してみると、大きな家が必要に思えるかもしれません。

例えば、収納なら「何帖ほしいか」の前に、今持っている服や季節用品、趣味の道具をどこにしまいたいかを考えます。休日は家族で過ごしたいのか、一人でゆっくりできる場所もほしいのかによっても、必要な空間は違います。

何坪と決める前に、今の暮らしと新居でやりたいことを話してみてください。広さの考え方は、30坪の家は狭い?四日市で暮らしやすい家の広さを考えるも参考になります。

どんな土地を探せばよいか

「土地が決まってから住宅会社へ行こう」と考えている方も、購入前に相談しておくと、建物と土地を一緒に検討できます。

庭を眺めて過ごしたい、車を2台並べてとめたい、ガレージがほしい。そうした希望があると、土地の広さだけでなく、形や道路との接し方も関係してきます。

四日市市周辺で土地を探す場合も、通勤や通学のしやすさと、希望する家の建てやすさを合わせて考えたいところです。盛匠では、希望する立地や広さ、価格を伺いながら土地探しのご相談も承っています。

レンガの家への憧れは、写真一枚から相談できます

家づくりを考え始めたばかりなら、専門的な言葉で希望を説明できなくても大丈夫です。

「この窓の雰囲気が好き」「こんな玄関から毎日帰ってきたい」。スマートフォンに保存した写真を見ながら、気になったところを教えてください。

同じレンガの家でも、落ち着いた色合いに惹かれる方もいれば、屋根や窓の形、庭とのつながりが好きな方もいます。その違いがわかると、住まいのイメージを共有しやすくなります。

そこに、「料理をしながら家族と話したい」「好きな家具を置きたい」といった暮らしの希望も添えてみましょう。外観の好みから始まった話が、間取りや室内の過ごし方へと広がります。

盛匠の施工実績(https://seisyo-co.jp/gallery_category/works/)にも、レンガの平屋やガレージのある住まいなどを掲載しています。気になる家があれば、そのページを見せていただいても構いません。

相談したら、契約を急かされませんか?

「まだ先の話なのに、営業の連絡が増えたら困る」。問い合わせをためらう理由が、ここにある方もいると思います。

初めに「建てるのは数年先です」「今回は費用の目安を知りたいです」と、今の状況をそのままお伝えください。連絡はメールがよい、電話はこの時間帯がよい、といった希望も一緒に伝えておくと安心です。

盛匠では、しつこい営業は行わない方針をお伝えしています。また、家づくりは相談から始まり、ご希望を伺って提案や打ち合わせを重ね、プランや仕様に納得いただいてから正式な契約へと進みます。

詳しくは、家づくりの流れをご覧ください。最初の相談で、建築時期や依頼先を決めていただく必要はありません。

初めての相談では、何を伝えればよい?

きれいにまとめた資料や、自分で描いた間取り図を用意する必要はありません。今わかっていることを、話せる範囲でお聞かせください。

今の家で困っていること、好きな家の写真

「洗濯物をしまう場所が遠い」「玄関に靴が収まらない」「休日に落ち着いて過ごせる場所がほしい」。今の住まいで感じていることは、新しい家を考える大切な手がかりです。

好きな家の写真があれば、数枚あるだけでも話しやすくなります。ご夫婦で好みが違っていても、先に一つにまとめる必要はありません。それぞれが気に入った理由を聞かせてください。

建てたい時期や、お金についての心配

「3年後くらいを考えている」「子どもの進学までには引っ越したい」など、時期はおおよそで構いません。まだ決まっていなければ、未定とお伝えください。

予算も、無理に金額を決めてくる必要はありません。「どのくらい貯金が必要か知りたい」「家賃に近い負担で考えたい」といった疑問から話せます。

住宅ローンの返済に加え、税金や将来の修繕費などもあるため、今の暮らしを続けながら住まいに使えるお金を考えていきましょう。

四日市で、これからの家づくりを考えている方へ

家を建てる時期や土地が決まっていなくても、「レンガの家に住んでみたい」「自分たちにも建てられるのか知りたい」という気持ちがあれば、そこからお話しできます。

盛匠三重支店へのお問い合わせは、お電話またはフォームから受け付けています。

「建築は数年先ですが、レンガの家の費用や進め方を相談したいです」

まずは、この一言で大丈夫です。今気になっていることから、一緒に考えていきましょう。

盛匠 三重支店
電話:059-348-0306
所在地:三重県四日市市釆女町863-3

お問い合わせフォームからもご相談いただけます。

所在地などは、会社概要をご確認ください。

著者プロフィール

中島 盛夫

株式会社盛匠代表取締役[保有資格:二級建築士、宅地建物取引士]
大工としてひたむきに走り続けていた26歳のある日、お客様の娘様から頂いた現場での一言、 「良い家を作ってくれてありがとう」その言葉に建築への想いが膨らんでいく気持ちに気づいた私は、 「家づくりの最初から最後まで、じっくりをお客様と対話して、一生のお付き合いがしたい」と感じ、SEISYOを立ち上げました。

 
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