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2014/11/6

K様邸工事

名古屋市港区K様邸の工事が始まっております。
今回は、広いLDKや車4台分が入るガレージと大きな空間がいくつかある為、
2×6と構造補強の為にTJIとLVLを使っております。
《2×6工法とは・・・》
2インチ×6インチ断面の角材を使ったパネルで躯体を構成する工法のことです。
2×4と同じ枠組壁工法の一種です。
 2×4と同じ工法で躯体を構成する部材が2インチ×4インチ断面の角材ではなく、
2インチ×6インチ断面の角材を使用するため
2×6(ツーバイシックス)と呼ばれています。
パネル化された壁や床などの「面」で家を構成する工法は2×4と同じですが、
一般的には2×4より太い角材を使用するため、2×6のほうが強度が高くなり、
壁も厚くなるので断熱性にも優れているといわれています。
《TJIとは・・・》
強度を持つことが可能で力学的な特性を最大限に発揮することの出来る形です。
また、一般製材の含水率が19%以下であるのに対して、TJIは14%以下の含水率しかなく、
施工後の寸法変化もほとんど発生しないため、頑丈で安心な構造体です。
《LVLとは・・・》
ロータリーレースやスライサーなどの切削機械で切削された単板(Veneer)の繊維方向(木理)を、
すべて平行にして積層・接着して造られる木材加工製品です。
日本で製造し始めた頃には、合板の製造工程と類似していたことから「平行合板」とも呼ばれていましたが、
現在では『単板積 層材』またはその英語名(Laminated Veneer Lumber)を 略して『LVL』と呼ばれています。
以前、私が模型を制作していたお家です。
 (詳しくは、2014年7月11日のブログで★→http://www.seisyo-co.jp/blog/570.html )
とっても大きいお家です★*.*
出来上がりが楽しみですね(^~^@)/
古川

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