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「ちいさいおうち」作・絵 バージニア・リー・バートン

変わらない大切さ。この絵本を読むと何時もそう感じます。

お話は小さいお家を中心に時代を経るたびにビルが建ち電車が走りとどんどんと周りの景色が、変わっていく様子が描かれています。しかし、きれいで丈夫な小さいお家は何一つ変わらず建ち続けます...

ダイジェストでお伝えするとこのようなお話になります。

実はこの絵本!彩賓館の魂とも言うべき絵本なのです。

日本の住宅寿命は平均26年と言われます。30代で新築をしても定年を迎える頃には、また立て替えの計画を立てなければならない。こうしたスクラップ&ビルドを繰り返してきたのが、高度成長時代から始まった日本の住宅事情でした。

我々彩賓館もこの絵本と同じように住宅とは「建替えないもの」「変わらないもの」と位置づけています。クラシックデザインや煉瓦を我々が選んだのもすべては「変わらないもの」を創りたいからです。中山

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