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スタッフブログ

アイスランドの火山活動の影響でミラノからロンドンへの陸路移動を強いられた
社長たち研修グループ。フランスカレーの港からフェリーに乗ってドーバー海峡越え。

5000tくらいありそうな巨大フェリーです。一時間ほどの船旅です(^-^)

電車・バス・フェリーと乗り継いでやっとたどり着いたのがイギリスの象徴
バッキンガム宮殿。衛兵の交代で有名な宮殿です。1700年にバッキンガム公に
建てられ、1800年代からは、英国王室の宮殿となりました。

中心部にいきなり建っていることもあってか皇居よりも小さな感じがしたそうです。

そして、こちらが今回の研修の最終目的地。レッチワースガーデンシティー。
1900年のはじめに完成した計画的にデザインされた住宅街で
日本の田園調布やニュータウンという名の付く街全てに影響を与えた
近代の建築を語るうえでは外すことの出来ない聖地なんです。

塀やブロックといった物は使用せずに、土地の境界には樹木を用いたり
むやみやたらと、新しい建築ができなかったりと、その景観を守るために
様々な条例が取り決められています。なんとも住みにくそうな響きですが
実際はそこに住む人は、その制限を守ることを誇りと思い、100年以上が
経過した現在においても、その美しい町並みを保持しています。

彩賓館の今後の住宅開発にも活かしてかなけらばならないことが
この街にはいっぱいつまっています。

北川

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