スタッフブログ

「ちいさいおうち」作・絵 バージニア・リー・バートン

変わらない大切さ。この絵本を読むと何時もそう感じます。

お話は小さいお家を中心に時代を経るたびにビルが建ち電車が走りとどんどんと周りの景色が、変わっていく様子が描かれています。しかし、きれいで丈夫な小さいお家は何一つ変わらず建ち続けます...

ダイジェストでお伝えするとこのようなお話になります。

実はこの絵本!彩賓館の魂とも言うべき絵本なのです。

日本の住宅寿命は平均26年と言われます。30代で新築をしても定年を迎える頃には、また立て替えの計画を立てなければならない。こうしたスクラップ&ビルドを繰り返してきたのが、高度成長時代から始まった日本の住宅事情でした。

我々彩賓館もこの絵本と同じように住宅とは「建替えないもの」「変わらないもの」と位置づけています。クラシックデザインや煉瓦を我々が選んだのもすべては「変わらないもの」を創りたいからです。中山

2011/1/29

雑貨店紹介

四日市市川原町にある、「PLUS NERIYAKANAYA」さんをご紹介します。

交差点角にある店舗は白い壁のモダンな外観です。

イッタラやカウニステ、アラビアなどの北欧雑貨を中心に展開されています。

おひとりですべてをこなされているというご主人が、気持よく応対してくださいました。

さわやかな店内は、アイテムを見ているだけ癒されます。

皆さんもぜひ行ってみてください。

 

ブログ初登場の 竹内 でした。

上海出張時に「かわいい」煉瓦の街並みを発見。

あとで伺ったのですが、゛田子坊゛というニューヨークのソーホー地区やチェルシー地区に代表されるようなアーティストたちが集まる場所のようで、日本のメディアも注目している上海で人気上昇中のホットな場所だそうです。

二枚目の写真はフランスの租界エリア近くということもあってか、煉瓦の積み方がフランス積みで積まれておりました。長手→小口→長手といった感じで...  一般的には長手→長手→長手? 言葉ではうまく説明できないですね!

以上 ブログ投稿初登場の中山でした。

新年あけましておめでとうございます。
本年も彩賓館の煉瓦住宅をよろしくお願いいたします。

今春完成予定のモデルハウスは、ご覧のように
屋根の下地も張り終わって、煙突の形も見えてきました(^-^)

構造見学会開催中ですので、お気軽に連絡ください。

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