スタッフブログ

三重県員弁郡東員町のO様邸です。

室内扉が取り付けられました(^-^)

室内扉はシェーカースタイルというエッジをたたせたシンプルスタイル。
これを天然塗料を使って、施主様の好みの色で塗り上げます。

こちらは外部に梁として使用するレッドウッド。カリフォルニアからやって来ました(^-^)
その名の通り木肌の赤さが特徴です。床に使用したカラ松と比べてみるとその赤さは歴然です!

トーテムポールの原材料でもあるこのレッドウッドは、タンニンがたっぷりと含まれている
おかげで、防腐防虫効果が強く、特別な防腐剤などを使用せずとも、室外で使用可能です。

しかも、このレッドウッドはユネスコの世界遺産に登録されているレッドウッドの森で
厳しい生産管理の基、伐採されている由緒正しい木材。何百年たっても色褪せない
レンガの上部を飾るにふさわしい材料なんです!

北川

イギリスのプライベートガーデン

偶然にもイギリスの日本人ガイド 小川和子様の自宅に訪問しプライベートガーデンを
拝見させて頂いた。素晴らしい庭で、アフタヌーンティーとドーナツを頂き大満足。

彼女のご主人はイタリヤ人でとても愛妻家で優しそうな紳士です。
二人はイギリスに30年以上住んでいるとの事。
住んでいる町も、家も、人生も、憧れてしまうような人達でした。

市内に戻りドックランズの町並み。かつてはロンドンの船の玄関口だった場所は
現在は住居と商業施設が立ち並ぶ都会的な空間に変貌を遂げています。

水門を何か所も開け閉めして水域を上げ、川下から川上へ
大きな船を公開させる仕組みは欧州では有名。

ロンドンの中心地、テムズ川沿いのドックランには豪華なヨットやクルーザーが
停泊していたり、近年の再開発によって構造ビルが立ち並んでいます。
伝統的なお金持ちの世界であり、何とも優雅な感じがしました。

三重県松阪市嬉野町のA様邸予定地です。
解体工事もご覧のようにほぼ終了。
母屋の姿はなくなり、あとは土地を整地するのみ。

水道の配管の解体で打合せをしている河村さんと解体業者さん。
新築でも使用する部分で、この部分の解体は慎重に行わなければなりません。

連休明けには地盤調査を行い、地鎮祭へと進んでいきます。

北川

今日はイギリスの写真を紹介します。

レッドハウスの愛称で親しまれている赤煉瓦積みのこのお家。
アーツ&クラフツ運動の旗手ウィリアム・モリスの自宅1859年の建造です。

モリスは、偉大なデザイナーであり建築家で詩人としても名をはせた天才。
当時貴族にしか縁のなかった芸術を住宅や家具といった生活工芸品に息づかせ
人々の生活を豊かにすることを目指しました。その結晶がこちらのレッドハウス。

直線と曲線を融和し、屋根の形・窓の配置にも配慮し、生活するだけの空間で
しかなかった住宅を、芸術作品のような、美しいものに仕上げました。

ここに当時の新進気鋭のデザイナーが集い、新しい芸術文化をイギリスだけでなく
世界中に発信していったという、現代のデザインを語るうえで外せない建物なんです。

それにしてもヨーロッパの空は青く高い。湿度が日本と全然違うんでしょうね。

それでは、レッドハウスの室内の様子をお楽しみください。

三重県鈴鹿市のK様邸予定地です。

先日契約をいただきました、K様邸の予定地を
建築士の先生と同行して現地調査を行いました。

土地の高さや傾きを正確にチェック、雨水や下水をどのようにして
処理するのかなど、細かな事前打ち合わせです。

来月の下旬の着工に向けて、現在は図面の最終チェックや
関係機関との協議など、やることが山積み。

素敵なレンガのお家が鈴鹿市に完成します!

北川

三重県松阪市嬉野町のA様邸です。

現在解体作業が進行中。

長年親しんだお家がこんな姿になるのは残念でしょが
その後には、レンガの立派なお家を建設させていただきます!

今月中に解体を終了し、連休明けには地鎮祭を行います。

北川

三重県員弁郡東員町のO様邸です。

足場に彩賓館の看板を取り付けました(^-^)

外壁のレンガ工事は終盤戦。

アンティークレンガにダークグレーの目地の組み合わせ。
一枚一枚のレンガに表情があるので、ずっと見ていても飽きません。

施主様も大満足の仕上がりです!

作業風景。絞り袋に目地を入れてレンガとレンガの隙間に
入れ込んで行きます。この地道な作業を繰り返すことによって
レンガの美しさがより際立つわけなんです!

北川

アイスランドの火山活動の影響でミラノからロンドンへの陸路移動を強いられた
社長たち研修グループ。フランスカレーの港からフェリーに乗ってドーバー海峡越え。

5000tくらいありそうな巨大フェリーです。一時間ほどの船旅です(^-^)

電車・バス・フェリーと乗り継いでやっとたどり着いたのがイギリスの象徴
バッキンガム宮殿。衛兵の交代で有名な宮殿です。1700年にバッキンガム公に
建てられ、1800年代からは、英国王室の宮殿となりました。

中心部にいきなり建っていることもあってか皇居よりも小さな感じがしたそうです。

そして、こちらが今回の研修の最終目的地。レッチワースガーデンシティー。
1900年のはじめに完成した計画的にデザインされた住宅街で
日本の田園調布やニュータウンという名の付く街全てに影響を与えた
近代の建築を語るうえでは外すことの出来ない聖地なんです。

塀やブロックといった物は使用せずに、土地の境界には樹木を用いたり
むやみやたらと、新しい建築ができなかったりと、その景観を守るために
様々な条例が取り決められています。なんとも住みにくそうな響きですが
実際はそこに住む人は、その制限を守ることを誇りと思い、100年以上が
経過した現在においても、その美しい町並みを保持しています。

彩賓館の今後の住宅開発にも活かしてかなけらばならないことが
この街にはいっぱいつまっています。

北川

東員町のO様邸です。
本日よりレンガの目地入れが始まりました。

石と石との隙間に目地材を入れていきます。
それを、ひっかくようにして削りおとしてしまいます。

あえてザラザラした質感を持たせることで
タイルやサイディングとは違う手作りの質感を演出します。

 

また、今日は照明プランナーのS様にも現場を見学していただきました。
東京で、店舗等の照明デザインを手がけたS様に、彩賓館のこだわりを
知っていただくことができました。

その後S様と四日市の雑貨&カフェの“ネリヤカナヤ”さんで
お茶をしながら、照明や住宅デザインについて相談。

僕がいつも遊びに行くネリヤカナヤさんは

北欧の雑貨・ガラス器・陶器を扱う四日市には珍しいセレクトショップ。

コレクターなら泣いて喜ぶ(自分のことですが…)フィンランドのテキスタイルブランド
マリメッコの切れ端。びっくりするほど安いです!

S様もお店の雰囲気、東京に勝るとも劣らない品揃えに満足いただきました!

三重県も捨てたもんじゃありません(^-^)

彩賓館北川です。

現在イタリア・イギリス視察中の社長よりメールが届きました!
添付されていた写真はアウディA4 カブリオレ。
車好きの僕のためにミラノで社長が撮影してくれました。

余談ですが、このA4 2.0TDIと言って2リッターのターボディーゼル車。
日本には導入されていないモデル。日本人は一昔前の黒煙の印象で
ディーゼル車を敬遠していますが、環境技術開発が進んでいるヨーロッパでは
ほとんどの車がディーゼル車なんです。燃費もいいし、ガソリン代も安い!

住宅のスタイルも違えば、車の指向もまったく違うんですね。

続いての写真は…

高速列車! しかも車窓からの写真!

本来ならば空路ミラノからロンドン入りする予定だったんですが…

アイスランドの火山のおかげで、イタリアからイギリスまでヨーロッパ陸路横断
ツアーとなったようです。

おかげで、こんな素敵なヨーロッパ(おそらくフランス)のきれいな風景写真を
送ってもらえました。飛行機では味わうことのできない、ヨーロッパの田舎の美しさを
思いがけず目の当たりにできたようです(^-^)

 

そして、極めつけはこちら!

小便小僧!?

小便小僧といえばベルギーのブリュッセル…

続いて届いた写真

「世界で一番美しい広場」ブリュッセルのグラン・プラス!
美しく浮かび上がっている大きな建物が市庁舎。
なんと1400年代に建てられたんだそうです!

ということで、空路が絶たれたツアー隊は本来の予定には全くないベルギーにも
立ち寄ることができたそうです。スイス→ルクセンブルク→フランス→ベルギーを
オリエント急行(羨ましい~)で移動し、フェリーでドーバー海峡を横断し
イギリス入りするんだそうです。ツアー隊も大変ですし、日程を調整
しないといけないツアコンの方はもっと大変でしょうね。

とにかく旅のご無事を祈ります!

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