スタッフブログ

2009/12/27

地鎮祭

三重県員弁郡東員町のO様邸の
地鎮祭が本日ありました。

風もほとんどなく、あたたかな地鎮祭日和となりました。

僕が彩賓館に入社させていただいて
最初の地鎮祭ということで、ちょっぴり緊張しました(^^ゞ

地盤調査はすでに終わり、年明けからの着工になります。

下半分を本物のレンガ、上半分は木製梁をはりめぐらせた
ハーフティンバースタイルの住宅になります。

北川

2009/12/26

竜馬がゆく

彩賓館の北川です。

先日、とある輸入建材業者の社長のお話を聞いていて
関心させられたことがありました。

社長は自らヨーロッパ諸国に足を運び、その国々の様々な
方々といろいろなお話をするそうです。ヨーロッパの貴族というのは
金銭的に裕福なのはもちろんですが、知識の面でも裕福だそうです。

自国の文化・芸術だけでなく、多くの知識を貪欲に吸収し
貴族という肩書にふさわしい人格を形成しているそうです。

そういったことに刺激をうけた社長は、毎朝時間を作って読書をする
ようになったそうです。主に日本の古典文学を読み、日本人古来の
考え、芸術感を養っているというのです。

そんな話に感銘をうけた僕ではありますが…
どうも昔から古典というのは苦手で(^^ゞ

ということで、少し前から“竜馬がゆく”を読んでおります。
大学生のころに夢中になって読んだ、司馬遼太郎をもう一度
読み返してみることにしました。

来年の大河は竜馬にあやかって、読み始めたわけなんですが
テレビも携帯もパソコンもない、シンプルな時代の人々の考えを
しっかりと読み解くことで、今の日本に、しいては住宅に足りない
ものは何か。逆に飾りすぎて無駄になってしまっているものが
あるのではないか。などなど、人間の本質、住まいの本質を
さぐっていければと思っています。

今日は東京からお客様がみえました。

彩賓館では室内は総ぬり壁で仕上げます。

一言で塗り壁と言っても、漆喰や珪藻土にシラスを使ったもの…
いろんな塗り壁材が販売されています。

そんな中、今日はフランス漆喰の業者さんが
デモンストレーション&指導をしてくれることになりました。(^-^)

漆喰は石灰が基になってできた天然の塗り壁材です。
湿度を調整してくれたり、においを吸収分解してくれたり…
ビニールクロスにはない利点がたくさんあります。

そしてなによりも、職人さんの手さばきによって生まれる
コテ模様が、室内を美しく彩ってくれます。

写真は昨日試し塗りをしてみた、スペインの漆喰
少し大きめの骨材が入っていて、ざらざらとした
マットな質感が、素朴で飽きのこない壁を作ってくれます。

べんがらのような色の名前は“ロハアリカンテ”
スペインのバレンシア州を代表するリゾート都市
アリカンテに咲くバラの色でそうです(^^ゞ

そしてこの淡いクリームホワイトが、本日デモをしてもらった
フランス漆喰です。スペイン漆喰に比べて、なめらかで
ケーキの生クリームを伸ばしたような上品な仕上がりでした。

ちなみに試し塗りをしているのは社長です(^-^)

僕を含め、施工スタッフや現場監督さんが集まって
実際に試し塗りをし、仕上がりだけではなく、施工性を
理解することで、お客様に最適な商品を提供できると
思っております。

北川

アメリカンのオークの床材です。
ウィスキーの樽などに仕様する木なので
甘い香りがします(^^)

こちらの木材ですが、普通の床材とは違います!

こんな感じにカッターで傷をつけてみたんですが…
ワックスで磨くと傷が消えてしまうんです!

一般的な合半フローリングの場合ですと
表面に傷がついてしまうと、下地が透けてしまい
きれいに修復することはまず不可能です。

ところが、このオーク材の表面は無垢の一枚板です。
“金太郎飴”みたいなもので、傷がついても、下には
きちんとした木目が存在しているんです。

上の写真がさっとワックスで磨いた写真です。

さらに入念に磨いてみました。

うっすらと線は残ったものの、床材自体の
ツヤが復活して、傷が気にならなくなりました!

実はこの床材の表面には特殊な塗装が
なされていて、ワックスなどの油によって
傷がついた部分とそれ以外の部分が
きれいになじむようになっているのです。

オーク自体が堅い木なので、傷が付きにくいうえに
傷を目立たなくする機能も備わったこちらの床材

厚みも薄く、今お使いの床材の上から簡単に
貼ることもできますので、リフォームに最適です。

しかも、お値段もびっくりするぐらいの安価!

気になった方は、ご気軽にお問い合わせください。

北川

今日はお休みを利用してケーキ作りです(^-^)

まずは、6寸のスポンジを焼きました!

これはクリスマスに入籍するという将悟君のための
クリスマス&ウェディング(?)ケーキに使います。

型崩れもせず、なかなかうまく焼けました(^^ゞ
冷蔵庫で二三日しっとりさせておきます。

これは、本日のデザート “ティラミス”
マスカルポーネと卵黄と生クリームでシンプルに
仕上げました

こちらは、マスカルポーネーのムースと
リンゴの手作りコンポートを使ったオリジナル。

将悟君のクリスマスケーキの練習です!

本番が楽しみ(^-^)

北川

三重県鈴鹿市のN様邸の外壁塗装工事です。

サイディングの外壁を塗装しなおしているところです。

塗装のスペシャリスト浜口さん(^-^)
刷毛でメジのコーティングをしています。

 

 

外壁の塗装をする際に、注意しなければならないのが
サイディングとサイディングの間のメジの部分です。

この部分の手入れを怠ると、一年もたたないうちに
汚れて黒ずんでしまいます…

というのは、このメジ部分は、雨漏りや地震などでの
建物の揺れなどを考えて、ねばねばしたやわらかい
素材によってできていることがほとんどです。

そのねばねばが、ホコリやゴミを吸着して、そこに雨水が
流れて… 真っ黒な水垢ができてしまうんです。

彩賓館の外壁塗装では、ノンブリードプライマーという汚れがつきにくく
防カビ・発水性に優れたシリコンで、仕上げを行っております。

刷毛ムラ一つのこさない、美しい仕上がりになり
施主様にも大変喜んでいただけました(^-^)

せっかく外壁をリフレッシュしても、数カ月で黒い筋がついて
しまっては、意味がありません!

小さな刷毛を使っての地味で時間のかかる作業ですが
メジ部分に、汚れのつかない処理を施しておくことで
お家の外観を長く、新鮮な状態に保つことができるのです。

北川

彩賓館の北川です。

昨日はお休みをいただいておりました(^^ゞ

 

名古屋の松坂屋で開催されている
「へうげもの」のちょっとした企画展を見に行きました(^^)

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昨今の“戦国”“茶・花器”ブームの火付け役となった
僕の好きなマンガにちなんだ、若手陶芸作家の展覧会です。

マンガ自体は、戦国時代の武将で茶人“古田織部”を描いたものです。
戦国の世で、武功による出世ではなく、己の茶の美を追求して名を挙げた
ちょっと変わり者の武将のお話。

世の中に流されるのではなく、新しいモノの価値を創造していった
という点では、まったく新しいスタイルの住宅提案を目指している
自分であり、彩賓館に相通じるものも(若干)あるような気がしています(^^ゞ

織部の師である千利休は茶の湯を芸術の域に高めました。
それを、かみくだいて、庶民でも手の届くものに、押し広げたのが織部です。
僕たちが普段使っている絵付けが施された瀬戸物茶碗は、織部によって
日本中に広がって、世の定番となっていきました。

そんな風に、彩賓館もこれまで常識と思われていた日本の大手ハウスメーカーに
押しつけられた住宅スタイルを打破して、より良い生活を皆様に提案できればと
思っております!

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彩賓館の北川です!

今日は完成間近のお寿司屋さんの様子を見てきました。
外観はほとんど完成し、家具などの室内の細かな準備に追われています。
14日にオープンします!

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彩賓館プランナーの北川です!

今日は午後から現場監督さんと一緒に
員弁の造作家具屋さんにいきました(^^)

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現在工事をしているお寿司屋さんに納品する
げた箱や棚を引き取りにいきました。

この棚を現場で塗装して完成です!

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